子供手当てと学資保険

色々と話題の多い子供手当て。全国の市役所や区役所は、対応のための作業でてんてこ舞いだそうです。お役所は夕方5時に終われるなんて今や幻。作業は深夜まで続いているとか。

子供手当てと言うのは、大まかに言えば養育費を国が援助しましょうと言う制度。所得に関係なく一律で行ってしまうので、「金持ちに出す意味があるのか?」と問題になっています。もっと直接的な支援は出来なかったのでしょうか。養育費ではなく、将来のための貯蓄や生活費として使われてしまうような気がして心配です。

話がそれました。

子供手当てを貰った段階ではまだそんなに養育費がかからないと言うのであれば、学資保険を検討してみてはいかがでしょうか。単なる貯蓄では、正直言って利子もほとんど期待できません。多くの学資保険は生命保険的な保証のあるタイプですが、本来の貯蓄型をお勧めします。保険会社が預かったお金は、外貨預金などで運用されます。子供が特定の年齢に達するなど条件を満たすと、運用で増えた中から支払いが行われます。

保険と言うと、何もなかった場合は払った分は無駄になると言うイメージがありますが、中には倍以上になるとうたう学資保険もあります。もちろん100%安全と言う事はありませんが、それは銀行や他の保険会社であっても同じですので、検討対象とする価値は十分あると思います。

私たちが払った税金や国債から出てくる子供手当て。決して無駄な使い方はしないようにしたいものです。

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